気になる症状から探す
気になる症状から探す

「この症状は診てもらえるかな」と不安なときに気になる症状から当院の診療を案内しています。
症状は一つの病気だけに結びつくものではありません。たとえば息切れには心臓、肺、貧血などさまざまな原因があり、疲労感には睡眠や生活習慣が関係することもあります。迷う場合でもまずはご相談ください。
突然の強い胸痛、冷汗を伴う胸痛、強い呼吸困難、意識障害、片側の手足が動かしにくい、ろれつが回らない、突然経験したことのない激しい頭痛などは、緊急性の高い病気の可能性があります。このような場合は当院の予約や診療時間を待たず、救急車を要請してください。
大きないびきや、家族から指摘される睡眠中の無呼吸は、睡眠時無呼吸症候群のサインであることがあります。自覚症状がなくても、繰り返す低酸素や睡眠の分断が身体に負担をかけることがあります。
睡眠時間を確保しているのに眠気が強い、朝すっきりしない場合には、睡眠時無呼吸症候群、睡眠不足、不眠症、生活リズムの乱れなどさまざまな原因を考えます。
寝つけない、途中で何度も目が覚める、朝早く目が覚めるなどの症状が続く場合は、生活リズムや身体疾患、薬剤なども含めて確認します。
現在CPAP治療中の方の継続管理や、他院からの引き継ぎについてもご相談いただけます。これまでの睡眠検査結果や治療情報があればお持ちください。
心臓がドキドキする、脈が飛ぶ、突然速くなるなどの症状は、不整脈のほか、緊張、貧血、甲状腺疾患などでも起こります。症状の頻度によっては長時間心電図が役立ちます。
運動時の胸の圧迫感や息切れは、狭心症や心不全などでみられることがあります。突然の強い胸痛、冷汗、強い呼吸困難がある場合は、当院への受診を待たず救急車を要請してください。
むくみは立ち仕事などでも起こりますが、心不全、腎機能、静脈の病気などが背景にある場合があります。急な体重増加や息苦しさを伴う場合は早めの評価が必要です。
症状がなくても、追加評価が必要な不整脈や弁膜症などが隠れている場合があります。健診結果をお持ちのうえご相談ください。
高血圧は症状がないまま進行することが多い病気です。健診で指摘された方や家庭血圧が高い方は、記録があればお持ちください。
治療の必要性は数値だけでは決まりません。年齢、喫煙、糖尿病、血圧、心血管疾患の既往などを含めてリスクを評価します。
糖尿病やその前段階では、自覚症状がほとんどないことがあります。早い段階から現在の状態を確認し、生活習慣や治療について考えることが大切です。
尿酸値が高い状態は、痛風発作だけでなく腎臓や尿路結石などとも関係します。発作がない時期でも、値や背景に応じて管理が必要です。
かぜやインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などが考えられます。発熱が続く場合や、息苦しさを伴う場合には早めにご相談ください。受診方法は感染症の流行状況によって変わることがあります。
胃腸炎などのよくある病気から、緊急性のある腹部の病気まで、原因はさまざまです。痛みの部位、発症の時期、発熱や血便の有無などを確認します。
睡眠不足、貧血、脱水、血圧の変化、薬剤などが関係することがあります。突然の激しい頭痛や、手足の麻痺、ろれつが回らない症状を伴う場合は、受診を待たず救急車を要請してください。
貧血、甲状腺疾患、感染症、心疾患、睡眠の問題など原因はさまざまです。まず病気の可能性を確認し、必要に応じて睡眠や栄養など別の視点も検討します。
健康診断や人間ドックについてご相談いただけます。検査項目は目的やコースによって異なります。
「要再検査」「要精密検査」などの結果を受け取ったものの、次に何をすればよいか分からない方もご相談ください。結果表を一緒に確認します。
複数の症状が続いている場合、まず一般内科で病気の可能性を整理します。そのうえで睡眠、心臓・血管、生活習慣などの評価が必要かを考えます。
症状がいつ始まったか、どのくらい続くか、何をしているときに起こるか、体温・血圧・脈拍などの記録があると診療の参考になります。スマートウォッチの記録、健診結果、お薬手帳なども、必要に応じてお持ちください。
同じ症状でも原因は一人ひとり異なります。また、複数の病気が関係していることもあります。まずはご相談ください。
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